利用規約
最終更新日:2026年9月7日
この利用規約(以下「本規約」)は、「あったらいいな」を貼っておく掲示板「誰か作って」(以下「本サービス」)を使うときの決まりです。
本サービスを使う人(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで使ってください。
第1条(適用)
本規約は、利用者と本サービスの運営者(以下「運営者」)との間の、本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
第2条(言葉の意味)
- 「あったらいいな」とは、利用者が本サービスに貼る、発想・要望・企画などをいいます。
- 「貼る」とは、あったらいいなを本サービスに投稿することをいいます。
- 「私も欲しい」とは、貼られたあったらいいなに対して、利用者が「自分も欲しい」という意思を示すことをいいます。1 人 1 回まで押せ、取り消せます。
- 「作る人」とは、貼られたあったらいいなをもとに、実際に何かを作る人をいいます。
第3条(アカウント)
貼ること、「私も欲しい」を押すことには、メールアドレスとパスワードの登録と、確認メールによる本人確認が必要です。
利用者は、登録した情報を自分の責任で正しく管理してください。パスワードの管理が不十分だったこと、第三者に使われたことなどで生じた損害は、利用者が負うものとします。
第4条(貼られたあったらいいなの扱い)
貼られたあったらいいなは、誰でも自由に使えます。
誰でも、どんな目的でも、許可や表示なしに、作る・変える・商売に使うことができます。
貼った人は、貼ったあったらいいなについて、著作権その他の権利を主張しません。使われたことに対して、あとから対価や報酬を求めることもありません。
貼る時点で、利用者は、そのあったらいいなをこのように扱うために必要な権利を持っていることを保証するものとします。
法律上の扱いとしては、クリエイティブ・コモンズ・ゼロ 1.0(権利を放棄してパブリックドメインと同じにする宣言)と同じです。
この仕組みは、「作れないけれどアイデアはある人」と「作れるけれどネタがない人」が、権利のことを気にせずつながるためのものです。
第5条(叶うこと・叶わないこと)
本サービスは、貼られたあったらいいなが実際に作られることを、いっさい保証しません。
作られなかったとしても、貼った人にも作る人にも、罰やペナルティ、義務は発生しません。作る人には、作る義務はありません。
「私も欲しい」の数は、欲しい人がどれくらいいるかの目安であって、作られる約束ではありません。
作る人が「作ってます」「叶いました」の状態を付けることがありますが、これも約束ではなく、途中でやめることもあります。
第6条(すでに同じものが世にある場合)
貼られたあったらいいなと同じもの、またはよく似たものが、すでに世にあると分かった場合、運営者または貼った人は、そのあったらいいなに「もうあります」の札を付け、似たもののリンクを添えることがあります。
「もうあります」の札が付いても、そのあったらいいなは消しません。貼った人に罰やペナルティはありません。ただし、「もうあります」になったものは、叶った件数には数えません。
第7条(してはいけないこと)
利用者は、本サービスを使うにあたって、次のことをしてはいけません。
- 法令に違反すること、または違法なことをすすめる内容を貼ること
- 第三者の著作権・商標権・特許権・プライバシー・肖像権その他の権利を侵害する内容を貼ること
- 公序良俗に反する内容、差別・誹謗中傷・嫌がらせにあたる内容を貼ること
- うその情報を貼ること、なりすまし、他人の情報を無断で載せること
- 自分や他人の商品・サービスの宣伝を目的として貼ること、スパム、過度な宣伝
- 自動化された不正なアクセス、「私も欲しい」の数を不正に操作すること
- 本サービスの運営を妨げること、その他運営者が不適切と判断すること
第8条(通報と非表示)
利用者は、困った内容を見つけたとき、通報の機能で運営者に知らせることができます。
運営者は、本規約に反する内容、または反するおそれがあると判断した内容について、事前に知らせることなく、非表示または削除などの対応を取ることができます。
第9条(メールでのお知らせ)
運営者は、登録されたメールアドレスに、本人確認、パスワードの再設定、そして「私も欲しい」を押したあったらいいなが叶ったときのお知らせを送ります。
これらは本サービスを使ううえで必要なお知らせで、宣伝のメールは送りません。
第10条(責任の範囲)
本サービスはそのままの状態で提供されます。貼られた内容の正しさ・役立つかどうか・実現できるかどうかについて、運営者は保証しません。
運営者は、本サービスを使ったこと、または使えなかったことによって利用者や第三者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。利用者どうし、または利用者と第三者との間で起きたトラブルは、当事者の間で解決してください。
第11条(サービスの変更・停止)
運営者は、利用者に事前に知らせることなく、本サービスの内容を変えたり、追加したり、一時的または恒久的に止めたりすることができます。これによって利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。
第12条(規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、本規約を変えることができます。変更後の本規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を持ちます。変更後に本サービスを使った場合、利用者は変更に同意したものとみなします。
第13条(準拠法・お問い合わせ)
本規約は日本法にもとづいて解釈します。本規約についてのお問い合わせ先は、運営者情報のページを見てください。